ガチャガチャのカプセル収容数って?

ふと駅のコンコースやお店の入り口に設置されているガチャガチャを見て、「何個くらい入ってるんだろう?」と思ったことはありませんか? 実は、昔と比べてその構造が変わっていて、最近は上下に2台がセットになったものが多く見られます。

以前は1台1台が独立していましたが、現在ではスペースの効率化や品揃えの多様化のために、上下に重ねたタイプが主流です。この1台(1ユニット)に入るカプセルの数は、サイズによって異なります。

例えば、1回100円で出る小さなカプセルの場合、1台に約100個収納できるのだそう。一方、200円程度の少し大きなフィギュアなどが入ったカプセルになると、サイズが大きいため、1台に収められるのは約50個までです。

つまり、小さな商品なら多い数を、大きな商品なら少ない数を、といった具合に、運営側が販売する商品に合わせてカプセルの投入数を調整しているんですね。ガチャガチャを回すたびに、その奥にあるような細かい工夫もちょっと楽しみになります。

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