日本のトップYouTuber、年収ランキング1位は誰?

フィッシャーズが、2023年の国内YouTuber年収ランキングで堂々の1位に輝きました。メンバー総勢9人の人気グループで、バラエティに富んだ企画や高品質な編集が若者を中心に絶大な支持を集めています。チャンネル登録者数は1,000万人を超え、広告収入だけでなく、グッズ販売や企業コラボ、ライブイベントなど多角的な収益源を持つことで、年間収入が大きく伸びています。

2位には東海オンエア、3位はヒカキン、4位にはじめしゃちょーと続きます。ヒカキンやはじめしゃちょーは長年にわたり人気を持続しており、特にヒカキンはYouTuber黎明期から日本のネット文化を牽引してきた立役者です。

意外な顔ぶれとして5位に入った米津玄師は、音楽アーティストではありますが、YouTubeでの楽曲配信やMVの再生回数が非常に高く、広告収益やプロモーション効果を加味した結果、トップYouTuberに数えられています。また、水溜りボンドスカイピースも科学実験やドッキリ企画で人気を博し、上位圏にランクイン。

今年のランキングは、エンタメ性と戦略的なコンテンツ展開が収益に直結していることを示しています。今後も各チャンネルの動向から目が離せません。

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