月給15万円の社会保険料はどのくらい?
給与が月15万円の場合、社会保険のうち厚生年金保険料は1万3,725円です。これは、厚生年金の標準報酬月額レベルに応じて計算された金額で、2023年7月時点のデータに基づいています。
厚生年金保険料は、給与から天引きされる代表的な社会保険の一つ。月収15万円だと、標準報酬月額は「14万8,000円」に該当するため、その等級から保険料が決まります。なお、これはやとは別にかかる負担です。
健康保険料も同様に標準報酬月額に基づいて計算され、おおよそ厚生年金と同程度の金額が徴収されます。つまり、社会保険料の合計は、厚生年金と健康保険で
15万円の手取りを気にする人は多いもの。保険料の他にも、住民税や所得税が引かれる場合があるので、実際の手取り額はさらに少なくなることに注意が必要です。特に初任給やパートタイム労働で15万円台の給与を受け取っている人にとっては、天引き項目を把握しておくことで、家計の管理がしやすくなります。
社会保険は将来的な年金や医療の給付に直結する大切な制度。いくら引かれるかだけでなく、自分が何のための保険に入っているのか、少し意識してみるのもよいかもしれません。
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