韓国では19歳からお酒が飲める?

はい、韓国では法律上の飲酒が可能になる年齢は19歳です。これは韓国の年齢計算の仕方と関係しています。韓国では「満年齢」だけでなく、「数え年」や「韓国式年齢」といった独自の数え方が使われることもありますが、法律上の年齢は国際基準に合わせた満年齢が適用されています。そのため、日本と同じように、誕生日を迎えて満19歳になった時点で飲酒が合法になります。

街中では、若者たちが居酒屋やレストランでビールやソジュ(韓国酒)を楽しんでいる光景をよく見かけます。公共の場での飲酒自体は基本的に合法で、夜の屋台(ポチャギ)で友達とお酒を囲む文化も根強く残っています。しかし、飲み過ぎて周囲に迷惑をかけたり、路上で大声を出したりすると、警察に注意されたり、最悪の場合、罰金や一時的な身柄の確保(連行)の対象になることもあります。

特にソウルの明洞や弘大、江南といった繁華街では、夜遅くまで人が行き来するため、節度ある飲酒が求められます。韓国旅行の際は、地元のマナーやルールを尊重しつつ、楽しくお酒を楽しみたいですね。何事もほどほどが一番です。

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