体にいい野菜ベスト5、あなたはどれ食べていますか?

毎日の食事に欠かせない野菜。中でも特に体に良いとされるのは、モロヘイヤ、しそ、パセリ、大根の葉、ほうれん草です。栄養価の高さで注目されるこれらは、日常の健康づくりをぐっとサポートしてくれます。

1位のモロヘイヤは「緑のスーパーフード」とも呼ばれ、ビタミンA、C、Kやカルシウム、食物繊維が豊富。粘り気のある成分には腸の調子を整える働きもあります。暑い夏でも元気に過ごしたいなら、ぜひ取り入れたい野菜です。

2位のしそは、独特の香りが特徴。赤じそには抗酸化作用の高いアントシアニンが、青じそには殺菌作用や消化を助ける成分が含まれています。刺し身の薬味だけでなく、炒め物や和え物にもぴったり。

3位のパセリは、ビタミンCや鉄分が豊富。生のままサラダに添えるだけでなく、細かく刻んで味噌汁やスープに加えると、風味も栄養もアップします。

4位の大根の葉は意外と知られていませんが、実は栄養の宝庫。β-カロテンやカルシウムが根よりも多く含まれており、捨てずに使いたい部位です。

5位のほうれん草は誰もが知る栄養野菜。鉄分、葉酸、ビタミンEが豊富で、特に女性におすすめ。ただし、アクが強いのでゆでるときにはしっかり下茹でを。

野菜は「種類をまんべんなく」が基本。ランキング上位のこれらを意識して取り入れて、毎日の食事をもっとヘルシーにしましょう。

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