50代におすすめのプチ断食:16時間ファスティング

50代になると、新陳代謝がゆるやかに低下し、以前と同じ食生活でも体重が増えやすくなります。そんなときにおすすめなのが、「16時間のプチ断食」です。

この方法は、1日のうち16時間は固形物を食べず、残りの8時間で普段通りに食事をとるというシンプルなルール。たとえば、夜の7時までに夕食を済ませて、翌日の11時まで何も食べなければ、自然と16時間の断食が実現できます。水分補給(水やお茶)は問題ありませんので、空腹に耐える必要はありません。

メリットは、無理なく続けられること。

食事の量を減らすダイエットと違って、8時間の「食べていい時間」があるため、満足感を得ながらカロリーコントロールができます。また、断食中に体は蓄えた脂肪をエネルギーとして使い始めるため、脂肪燃焼の効率が高まるといわれています。

50代以降は、健康的に体重をコントロールすることが何より大切。急な食事制限ではなく、生活に無理のない形で取り入れられる16時間断食は、長く続けるのにぴったりの方法です。まずは週に2〜3回から始めて、自分のペースで習慣にしてみてはいかがでしょうか。

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