7ヶ月の赤ちゃんの睡眠時間と成長のポイント

7ヶ月の赤ちゃんは、通常1日あたり11~13時間の睡眠をとります。この時期になると、新生児の頃とは大きく異なり、夜にまとめて寝られる赤ちゃんが増えてきます。多くの赤ちゃんが夜7~8時間、まとめて眠れるようになり、夜間の授乳も徐々に減っていきます。

新生児期、つまり生後0~1ヶ月の赤ちゃんは、1日16~18時間ほど眠るのが一般的です。まだ昼夜のリズムがしっかりできていないため、2~3時間おきに起きて授乳することが多いですね。しかし、月齢が進むにつれて、少しずつ睡眠のリズムが整ってきます。

たとえば、1~3ヶ月で14~15時間、3~6ヶ月で13~14時間と、徐々に睡眠時間が短くなり、活動時間が増えていきます。7ヶ月頃になると、昼間に2回程度のお昼寝をはさみ、夜は長く寝られるようになる赤ちゃんが多くなります。

この時期の赤ちゃんの睡眠リズムを整えるには、毎日同じ時間に就寝させることや、夜は静かな環境をつくることが大切です。また、お風呂や読み聞かせなどのルーティンをつくると、赤ちゃんも「そろそろ寝る時間」と理解しやすくなります。

もちろん、赤ちゃんによって個人差はありますが、7ヶ月になってくると、夜にまとめて寝てくれるようになり、親にとっても少し余裕が生まれてくる時期です。赤ちゃんのペースを尊重しつつ、少しずつ生活リズムを整えていけるとよいですね。

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