英語で「いいなー」ってどう言う?

友達がカッコいい服を着てたら、「いいなー」って思わず口に出すこと、ありますよね。実は、この気軽な感嘆の気持ち、英語にもちゃんと似た表現があります。

日常会話でよく使われるのが"That's awesome"。直訳すると「それは awesome(素晴らしい)」ですが、実際には「いいなぁ」「すげー」といった、ちょっとしたうらやましさや感動を込めて使います。アメリカの若者の中では、"awesome"は単なる褒め言葉ではなく、テンションの上がる出来事に対して自然と出る言葉。ファッションだけじゃなく、新しいスニーカーを見てても「That's awesome!」って流れで言うことも多いです。

もっと控えめに「いいなぁ」と言いたいときは、"That's great""That's nice"もぴったり。使い分けは簡単で、感動が大きければ"awesome"、ちょっとほっこりするようなときは"nice"が合います。

たとえば、友達が海辺の写真をインスタにアップしたら、「Nice shot!(いい写真だな)」とか、「That looks awesome!(それ、めっちゃいいなー)」って返すと、自然な英語の会話が広がります。

英語のスラングってハードルが高いと思われがちですが、実はこうした日常の一言から取り入れるのがコツ。次に「いいなー」と思ったときは、「That's awesome」を思い出してみてください。

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