アルゼンチンの気候:一言では言えない多様さ
アルゼンチンは一つの国とは思えないほど、気候が場所によってまったく異なります。 国の大きさは日本のおよそ7倍もあり、南北に細長く伸びているため、北の熱帯地域と南の極寒地帯が共存しています。
首都のブエノスアイレスは国土のほぼ中央に位置し、四季がはっきりしています。冬(6月〜8月)は10度を下回ることも多く、薄着では過ごせないほど。でも春になると街は花で彩られ、過ごしやすくなります。
つまり、「アルゼンチンは暑い?寒い?」と聞かれたら、「場所による」と答えざるを得ません。旅行の計画を立てるなら、目的地の地域ごとの気候をチェックすることが何より大切です。北へ行けば夏服、南へ行けば冬支度が必要になるくらい、気温の差は大きいのです。
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