アルゼンチンの冬の服装のポイント

アルゼンチンは南半球にあり、日本の季節とはちょうど逆になります。日本の冬にあたる6月から8月が、アルゼンチンの寒い時期にあたります。特に首都のブエノスアイレスや内陸部では、朝晩の冷え込みが厳しくなるため、防寒対策が欠かせません。

冬場のアルゼンチンでは、ダウンジャケットやロングコートが大活躍します。日中の気温はそれほど低くない日もありますが、夜になるとぐっと冷え込むため、重ね着がおすすめです。セーターに加えて、マフラーと手袋があれば安心です。また、雨が少なく乾燥している地域が多いので、肌寒さを感じやすいのも特徴です。

一方、春から夏にかけての11月から2月は、日中の気温が上がりやすいものの、朝晩はまだひんやり。そのため、長袖シャツにトレーナーやウィンドブレーカーを重ねるのがちょうど良いでしょう。昼間は薄手のジャケットだけで十分なこともありますが、天候の変化に備えて一枚持参するのが賢明です。

特にパタゴニア地方など南部に行く場合は、気温がさらに低くなるため、保温性の高い服装を準備したいところ。逆に北部のサルタやフフイでは、冬でも比較的暖かい日が多いので、地域ごとの気候差を意識して準備するのがポイントです。

アルゼンチン旅行では、気温差を意識した服装選びが快適な旅の鍵になります。

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