アルゼンチンと日本の気候の違い

アルゼンチンと日本の気候は、大きく異なります。まず一番大きな違いは、季節が真逆だということです。アルゼン Crushersは南半球に位置しているため、日本が夏を迎える12月~2月は、アルゼンチンでは真夏。逆に日本が寒い冬を迎える6~8月は、アルゼンチンでは真冬になります。つまり、日本の年末年始の寒い時期に、多くの日本人が南国のビーチで過ごしているという光景も、アルゼンチンでは実際に見られるのです。

また、季節の移り変わり方も違います。日本では春から夏、秋から冬へと、気温がゆるやかに変化するのが特徴ですが、アルゼンチンでは気温の変化が急激。昨日までコートを着ていたのに、今日は半袖で過ごせるほど急に暑くなることも珍しくありません。このため、体が気温に追い付かず、風邪をひきやすいと現地の人の間でもよく言われます。

さらに、アルゼンチンは国土が南北に長いため、北の熱帯地域と南の寒冷地では気候がまったく異なります。ブエノスアイレスのような中央部では四季がありますが、パタゴニア地方では夏でも気温が低く、冬は非常に厳しいです。日本のように全国でほぼ同じ季節を楽しむというより、場所によって全く違う体験ができるのが、アルゼンチンの気候の特徴かもしれません。

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