アルゼンチンの挨拶、本当にキスなの?

はい、本当です!アルゼンチンでは、友人や家族、知人との挨拶の際に頬に軽くキスをするのが日常的な習慣です。ハグと組み合わせることも多く、とてもオープンで温かい文化を感じます。

特に女性同士や、男女の間ではこれが普通。男性同士も、親しい間柄だとキスを交わすことがあります。例えば、久しぶりに会った友達と「Hola(オラ)!」と言って、右頬にキス、左頬にキス——という感じで、自然に挨拶が進みます。

回数は地域や家庭によって少しずつ違いますが、だいたい1回か2回のキス。音を立てて「チュッ」とするわけではなく、空気を感じるくらいの軽いもの。初めての人には少し驚くかもしれませんが、現地の人はごく当たり前にやっています。

職場でも、同僚や上司と会うときにキスすることは珍しくありません。ただし、初対面の人や非常にフォーマルな場では、握手を選ぶことも。それでも、アルゼンチン人の多くは、このキスの挨拶を人とのつながりを深める大切な習慣だと考えています。

だからといって、無理にしなくて大丈夫。訪問者に対しては「あなたがどうしたいか」が尊重されるので、少し距離を置いて挨拶してもまったく問題ありません。ただ、現地の人の温かさを感じたいなら、ぜひこの習慣にチャレンジしてみて

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