新鮮なイカの見分け方、知ってますか?
市場や魚屋でイカを選ぶとき、どうやって新鮮さを見極めていますか?実は、見た目だけでしっかり判断できるポイントがあるんです。
まず注目したいのは色合い。新鮮なイカは、透明感があってツヤがあります。時間が経つにつれて、色は透明→赤茶色→白色へと変化していきます。つまり、真っ白なイカは実はあまり新鮮ではない可能性があるのです。
また、目にも注目。新鮮なイカの目はクリアでキラリと光っていて、濁りがありません。表面もベタつきがなく、しっとりとした光沢があるものが良品です。
さらに、触り心地も大事。手で軽く押してみて、弾力があり、元の形に戻るようなしっかりとした胴体は、新鮮な証拠。逆にふにゃふにゃしているものは避けた方が無難です。
そして、丸みを帯びた胴体もポイント。新鮮なうちはしなやかでふっくらとしており、時間が経つとしぼんでしまうため、見た目にも違いが出ます。
魚を買うときは、つい値段や大きさに目がいきがちですが、ぜひ色、つや、形、弾力に注目してみてください。ちょっとしたチェックで、自宅でのおいしさがぐっと変わりますよ。
コメント
まだコメントはありません。最初のコメントを投稿しましょう。