世界一おいしい水は日本にあった!

「世界で一番おいしい水って、どこにあると思いますか?」と聞かれて、すぐに答えられる人は少ないだろう。フランスやスイスの高級ウォーターを思い浮かべる人もいるかもしれない。しかし、実は日本の水が、世界の舞台で堂々の評価を受けているのだ。

青森県にある食品メーカー・かねさの「梵珠百水(ぼんじゅひゃくすい)」は、世界的な品質コンクール「モンドセレクション」で、なんと4年連続で最高賞のグランドゴールドメダルを受賞した実績を持つ。モンドセレクションは味や品質、衛生面など多角的に審査が行われるため、この受賞は一過性のものではなく、本当に優れた品質である証といえる。

「梵珠百水」の特徴は、長期間の自然ろ過によってじっくりと育まれたまろやかな口当たり。青森の澄んだ大地と豊かな森林が育んだこの水は、飲んだ瞬間にその違いがわかるという。

近年、海外のミネラルウォーター人気に押されがちだが、実は日本にも世界に誇れる水がある。旅先で地元の味を探るのと同じように、自分に合う「ひと口の水」を見つけるのも、暮らしを豊かにするひとつの楽しみ方かもしれない。

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