毎日歩かなくても大丈夫?ウォーキングの正しい習慣
「健康のために歩こう」と思っても、毎日続けるのは意外と大変ですよね。実は、ウォーキングは毎日やらなくても効果があるんです。
厚生労働省のガイドラインでは、成人が基礎体力を維持・向上させるために、週に2回以上、1回30分以上の運動がおすすめされています。もちろん、毎日歩けるに越したことはありませんが、無理をして続けるより、続けられるペースを見つけることが何より大切です。
特に効果的だったのは、ただ歩くだけでなく、正しい姿勢(フォーム)を意識しながら、少し息が弾むくらいのスピードで歩くこと。背筋を伸ばし、腕をしっかり振って歩くだけで、消費カロリーも上がり、筋肉への刺激も高まります。
例えば、週2回を目標にしてみましょう。火曜と金曜の夕方、30分だけしっかり歩く。その日は「今日は運動の日」と決めて、少し早めのペースで歩くようにするのです。残りの日は、買い物に行ったついでに一駅分歩く、などカジュアルに楽しむ程度で十分です。
無理なく続けられることが長続きのコツ。毎日歩かなくていいから、週2回、30分、意識して歩く。このシンプルな習慣が、あなたの体をじわじわと変えていきます。
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