エアコンにゴキブリがいたら要注意!すぐに行動を
「エアコンの中にゴキブリがいた」という話を耳にしたことがあるかもしれません。実は、この小さな隙間が、意外にもゴキブリの住み家になっていることがあります。エアコンの内部は暖かく、湿気もあり、人間の気配が少ないため、ゴキブリにとっては絶好の隠れ家。1匹見つけたなら、まだ他にもいる可能性が高いです。
1度の産卵で約25匹の卵を産み、一生のうちに15~20回も繰り返すため、一度巣を作られてしまうと、気づかないうちに大量発生してしまうことも。エアコンのダクトや室外機の内部に卵鞘(らんしょう)が置かれている場合もあり、放っておくとあっという間に数が増えてしまいます。特に夏場はエアコンの稼働率が高く、内部の温度や環境がゴキブリにとって居心地の良い状態に。音もなく動くため、異変に気づきにくいのも厄介な点です。もしエアコンから変な臭いがしたり、効きが悪くなったりしたら、もしかすると何かが住み着いているサインかもしれません。
発見した場合は、自力での掃除も大切ですが、内部までは届きにくいものです。専門の業者に依頼して分解清掃してもらうのが確実です。また、普段から定期的なエアコン掃除や防虫対策をしておくことで、未然に防ぐことができます。
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