オーストラリアへのタバコの持ち込み、どうすればいい?

オーストラリアに旅行するとき、タバコをどれだけ持ち込めるか気になりますよね。実は、1人あたり50本(換算250g)までのタバコは、申告不要で免税で持ち込みが可能です。つまり、1カートン未満なら特別な手続きは必要ありません。

ただし、50本以上持っていく場合は注意が必要です。超過分については関税がかかるため、入国カードに必ず申告し、税金を支払う必要があります。法律上はこうなっていますが、現実には手荷物検査を受けるかどうかで「見つかること」と「見つかることのない」違いが出てきます。空港の検査で選ばれなければ、バレないケースもあるかもしれませんが、それはあくまで運次第。法律を守るためにも、正直に申告するのが安心です。

なお、2019年3月以降、オーストラリア当局は密輸防止のため、手荷物検査を強化しています。X線検査や税関犬の導入で、隠し持ち込みが発覚するケースも増えています。一時的に節約しようと思っても、後で高額な罰金を科されるリスクがあります。

結局のところ、ルールを守って正しく申告するのが一番の近道。たとえ51本でも、申告すれば問題ありません。トラブルを避けたいなら、無理に隠さず、正直に対応するようにしましょう。

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