「山の神」柏原竜二、現在の生活とは?
かつて箱根駅伝の5区で2009年から4年連続で区間賞を獲得し、「山の神」の異名を取った柏原竜二さん。その名は今も駅伝ファンの記憶に強く残っています。東洋大学卒業後、彼は走り続ける道ではなく、富士通株式会社への入社を選び、現役引退後もスポーツ界とつながり続けました。
現在はスポーツ解説者やナビゲーターとしてテレビやイベントに登場し、自身の経験をもとにした分かりやすい語り口が好評です。一方で、家庭では2人の子どもの父親として、日々奮闘中。多忙なスケジュールの中でも「家事や育児は当然のこと」と語る柏原さん。料理や洗濯、子どもとの時間を大切にしているといいます。
「走ることで学んだのは、続けることの大切さ。家庭も同じです」と話す彼の姿には、かつてのランナー魂が今も息づいています。昔も今も、多くの人の背中を押してくれる存在です。
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