賞味期限が切れたキムチ、食べても大丈夫?

冷蔵庫の奥から古いキムチが出てきた…。そんなとき、「まだ食べられるかな?」と迷いますよね。結論からいうと、賞味期限が過ぎたからといって、すぐに食べられなくなるわけではありません。

実は、賞味期限は「おいしく食べられる期限」であって、安全に食べられないという意味ではありません。キムチは発酵食品なので、時間が経つほどに酸味が強くなり、風味や香りが変化することがあります。そのため、メーカーはそのおいしさを保証できる期間を「賞味期限」として表示しているのです。

ただし、賞味期限から数か月以上経っていたり、異臭がしたり、カビが生えている場合は要注意。その場合は、安全のために処分するのが無難です。一方で、冷蔵保存されていて、見た目やにおいに問題がなければ、たとえ賞味期限が1~2週間過ぎていても食べられることが多いです。

味がより酸っぱくなっている場合でも、炒め物やチゲの具にすればおいしく活用できます。無理に捨てず、状態をよく確認して判断するのがコツです。普段から小分けにして冷凍保存しておくと、長く楽しめるのでおすすめですよ。

関連項目

詳細記事

関連トピック