フランスパンの英語は?

「フランスパン」は、実は英語で French bread と言います。そのままですね!スーパーで見かける白くてカリッとしたあのパンは、世界中で親しまれています。

先日、私も近所のスーパーでフランスパンを買いました。焼きたての香りがして、思わずレジに並んでしまいました。家に持って帰って、少し冷ましてからスライス。バターをたっぷり塗って食べたのですが、外はパリッと、中はふわっとして、本当に美味しかったです。

英語では baguette という言葉もよく使われますが、厳密には形の細長いフランスパンのことを指します。でも、海外では French bread といえば、日本人がイメージするあのパンが出てくることが多いです。

実はフランスでは、毎日パン屋でお気に入りのバゲットを買うのが当たり前。スーパーのものとはまた違う、本場の味も一度は試してみたいですね。でも、日本のスーパーのフランスパンも、意外と本格的。特に温めてから食べると、香ばしさがぐっと増します。

次にスーパーでフランスパンを見かけたら、「ああ、これは French bread だな」と思いながら手に取ってみてください。ちょっとした国際感覚が楽しめますよ。

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