コンクリ{\u3042}トは燃えるゴミ?正しく処分するには

家のリフォームや解体工事のあとに出てくるコンクリートやレンガ類。これらを普通のごみとして出せるかと思ったら、実はそうではありません。コンクリートは燃えるゴミでも、燃えないゴミでもなく、産業廃棄物に分類されるため、自治体のごみ収集では回収してもらえません。

これは、コンクリートが建設現場から出る廃材に該当し、その処理には特別なルールが定められているからです。たとえ自宅で出た小さな破片でも、法律上は産業廃棄物とみなされる場合があり、勝手に道路に置いておくと不法投棄にあたることもあります。

正しく処分するには、専門の廃棄物処理業者に依頼するのが確実です。自治体によっては、特定の条件下で少量の建材を回収してくれる場合もありますが、事前に確認が必要。また、リサイクル業者に持ち込めば、資源として再利用されるケースも増えています。

処分に困ったときは、無理に自分で処分しようとせず、市区町村の環境課や信頼できる業者に相談しましょう。環境を守り、トラブルを避けるためにも、正しい方法で処分することが大切です。

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