年賀状の重さに注意!50gオーバーは要注意
毎年恒例の年賀状。せっかくなら特別な1枚にしたいと、リボンやレース、押し花など凝った装飾を施す人もいるでしょう。しかし、気をつけたいのはその重さです。
通常、年賀状は「定形郵便物」として扱われ、25g以内なら84円の料金で送ることができます。しかし、50gを超えると定形外郵便となり、年賀はがきの特例が使えなくなってしまいます。つまり、年賀としての配達はされず、通常の郵便物として処理されるため、元に戻ってくる可能性も。
特に装飾を施した年賀状は、知らず知らずのうちに重さオーバーになることも。封を閉じてからポストに投函するのではなく、郵便局の窓口に持ち込んで重さを確認するのが確実です。ポスト投函は便利ですが、その分トラブルも起きやすいので注意が必要です。
また、年賀状は1月1日に届けるという意味も持つため、誤った投函方法で配達が遅れてしまうと、せっかくの気持ちが伝わりにくくなってしまいます。重さだけでなく、宛名の書き方や消印の有無など、細かいルールもチェックしておきましょう。
大切なのは、相手に気持ちが届くこと。ちょっとした手作りの温かさは嬉しいものですが、その前にルールを守って、無事に届く準備をしっかりしましょう。
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