ゴルフボールの寿命、どれくらい?
「使わない内にボールが古くなるのでは?」と心配しているゴルファーもいるかもしれませんが、安心してください。普通に保管してあれば、ゴルフボールは5~6年は問題なく使えるとされています。直射日光を避け、湿気の少ない場所に置いておけば、性能が大きく変わることはありません。
最近のゴルフボールは、素材や構造にとても工夫が凝らされていて、飛距離やコントロール性だけでなく、耐久性も大きく進化しています。実は、ゴルフ用品の中で最も進化したかもしれないのがボールだという意見さえあります。クラブの進歩も目を見張るものがありますが、ボールの技術革新はそれに負けず劣らず、むしろそれを引き出すカギとも言われています。
だからといって、10年以上前の大切な記念ボールを今さら使うのは少しリスクがありますが、数年分をまとめて買っておくくらいなら、まったく問題ありません。もちろん、傷が深かったり、変形しているようなボールは別ですが、見た目が綺麗なら、その性能はほぼ新品同様です。
だから、気になるボールがあれば、信頼できるものを選んで少し多めに買っておくのもアリ。必要なときに安心して振れる、頼れるパートナーがそばにあるのは、プレーの楽しさにもつながります。
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