パンケーキの「パン」って、実は英語の"pan"だった!
朝食の定番として人気のパンケーキ。ふわふわの仕上がりが魅力ですが、「パンケーキ」という名前の由来をご存じですか?
実は「パン」は、私たちが食べる「bread=パン」ではなく、フライパンなど底の平らな鍋を意味する英語の"pan"が語源なんです。つまり、「パンケーキ」は英語の"Pan cake"そのもの。直訳すると「平たい鍋で焼いたケーキ」となります。
この名前の通り、パンケーキはもともと、卵や牛乳、小麦粉を混ぜた生地を、フライパンやホットプレートで焼いて作る料理です。海外では、甘さを控えたものが多く、朝食の主食としてソーセージや卵と一緒に食べられることも。一方、日本のパンケーキはホイップクリームやフルーツをたっぷり乗せた甘いスイーツとして楽しまれています。
最近ではカフェ巡りの定番メニューとしても人気で、ふわふわ・もちもち食感の「厚焼きパンケーキ」が特に注目されています。ニューヨークスタイルや和風あんこバージョンなど、地域やお店によってさまざまなアレンジが楽しめるのも魅力の一つ。
次にパンケーキを食べるときは、「ああ、これは"pan"で焼いたケーキなんだ」と思い出すと、ちょっと新鮮な気持ちになれるかもしれませんね。
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