日本人がシンガポールに旅行する場合、ビザは必要?

最近、シンガポールへの旅行を検討しているという声をよく聞きます。特に気になるのが「ビザはいるの?」という質問。結論から言えば、日本国籍をお持ちの方は、最大30日間までビザなしでシンガポールに入国できます。観光目的はもちろん、ビジネスや一時的な公用でも同じ条件が適用されます。

この制度は、コロナ前の入国ルールに戻ったことに伴い再開されたものです。つまり、現在は国境も完全に開放され、特別な隔離措置や検疫も不要。パスポートの有効期限が6か月以上残っていれば、スムーズに入国できます。

ただし、30日を超えて滞在したい場合や、現地で就労したり長期滞在したりする予定があるなら、事前に査証(ビザ)の申請が必要です。また、出入国時の審査官が滞在目的を確認することがあるため、往復チケットや宿泊予約の提示を求められることもあります。

シンガポールは東南アジア有数の都市国家で、ショッピングやグルメ、自然が楽しめる大人も子どもも満足できる旅先です。週末だけでも十分楽しめる距離感なので、週末に羽を伸ばしに行く人も多いようです。

要するに、ちょっとした海外旅行なら、ビザの心配なく気軽に行けるのがシンガポールの魅力。次回の休みは、マーライオンやガーデンズ・バイ・ザ・ベイを訪れてみるのはいかがでしょうか。

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