オービスが光る基準、どのくらいから?
運転中、「オービスが光ったかも…」とヒヤッとした経験のあるドライバーもいるのではないでしょうか。実は、オービスが作動して通知が届くのは、単に制限速度を超えたからというわけではありません。
一般的な固定式オービスの場合、一般道路では制限速度の30km以上、高速道路では40km以上超過すると撮影されるとされています。これはあくまで目安ですが、多くの地域でこの基準が目安とされています。逆に、それ以下の速度超過では光らないケースが多いです。
一方で注意が必要なのが移動式オービス。こちらは制限速度の低い市街地や住宅街に重点的に設置されており、15km以上の超過で反応することが多いとされています。普段の運転に油断が生まれやすい場所だからこそ、スピード調整は忘れずに。
もしオービスに撮られた場合、後日、出頭通知書が自宅に届きます。これは単なる注意ではなく、実際に罰則が適用される可能性があるため、無視はできません。2023年現在でも、取り締まりの基準に大きな変更はありませんが、場所によって多少の違いがあるため、常に法定速度を守ることが一番の対策です。
安全運転は自分と周りのため。スピードメーターをこまめに確認し、余裕のあるドライブを心がけましょう。
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