猫がおとなしくなるのは何歳から?
「うちの子、最近全然遊んでくれない…」そんな風に感じ始めた飼い主さんも多いかもしれません。実は、猫の遊びたい気持ちには、おおよそのピークがあります。
子猫から2歳くらいまでの猫は、まさに「いたずら盛り」。とんでもないジャンプをしたり、おもちゃをかじって走り回ったり、夜中に部屋中を駆け回ることも。この時期はエネルギーの塊のようなもので、毎日しっかり遊んであげないと、ストレスの原因にもなります。
7歳~10歳 を過ぎたあたりから、猫は中年期に入り、次第に落ち着いていきます。以前は夢中で追いかけたおもちゃも、今は「ふーん」といった感じで見向きもしないことも。これは決して体調が悪いわけではなく、自然な成長の一部です。
もちろん、個体差はありますが、多くの猫がこの年齢になると、日向ぼっこや窓辺でのんびりするのが日課に。遊ぶ頻度は減っても、代わりに飼い主さんのそばに寄り添う時間が増えるため、別の形で絆を感じられます。
遊ばなくなった=元気がない、と心配する必要はありません。猫の年齢に合わせた暮らしを楽しんであげたいですね。
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