テキーラより強いお酒、あなたは知っていますか?
「テキーラより強いお酒ってあるの?」という質問、実はよく聞かれます。答えは「もちろん、あります!」です。テキーラのアルコール度数は通常35~40%ほどですが、それよりもはるかに強いお酒が世界には存在します。
たとえば、カリブ海の伝説的なラム酒「ロンリコ151」。その名の通り、アルコール度数は驚きの75.5%です。炎を灯せるほど強烈で、扱いには注意が必要。普段飲みなれているビールや焼酎とはまったく別次元のパワーを持っています。通常のロンリコも40%前後と、テキーラとほぼ同じ強さですが、151はまさに別格。
さらに驚くのは、ポーランドのウォッカ「スピリタス」。その度数はなんと96%!世界で最も強い市販酒の一つとされ、ほとんどが純粋なアルコールに近い状態です。もちろん、ストレートで飲むのは至難の業。希釈して使われることも多いですが、その存在感は圧倒的です。
こうした超強力なお酒は、カクテルの火付け役や特殊な調理に使われることも。ただし、そのパワーには敬意を持って接したいもの。テキーラですら「強い」と感じるなら、ロンリコ151やスピリタスには、一歩引いて近づくのが賢明かもしれません。
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