ネイルがボコボコになる原因とその対処法

マニキュアやジェルネイルを楽しんでいるのに、なぜか表面がデコボコになってしまう……。そんな経験をしたことはありませんか?その原因の一つとして、「未硬化ジェル」が挙げられます。

ジェルネイルには、UVまたはLEDライトで固める工程が必要です。しかし、光が届きにくい部分や、塗布が厚すぎることで、完全に固まりきらないジェルが残ることがあります。この硬化しきれなかった部分を「未硬化ジェル」と呼び、手触りはベタついたような硬めのテクスチャになります。

特に注意したいのは、仕上げに拭き取りが必要なタイプのトップジェル。メーカーによっては「この層は拭かないでください」というものもありますが、拭かなければならないのにそのままにしてしまうと、その上に次の層を重ねることになり、表面が凹凸だらけに。見た目もきれいではなく、長持ちもしません。

これを防ぐには、硬化時間をしっかり守ること。ジェルの説明書をよく読み、推奨される時間以上に照射するのがおすすめです。また、仕上げの拭き取りを忘れずに行うこともポイント。自宅でネイルをするときも、細かい手順を見直すことで、プロのようなツヤツヤ仕上がりが手に入ります。

ボコボコの原因は「未硬化ジェル」にあることが多いので、ちょっとした手間を惜しまず、丁寧に仕上げることが美しいネイルへの近道です。

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