無水エタノールがなくても大丈夫!手軽に作るハッカ油スプレー

暑い季節に重宝するハッカ油スプレー。でも、レシピに使われる無水エタノールが家にない……というとき、どうすればいいでしょうか?実は、無水エタノールがなくても、代用品で十分に作れます。

消毒用エタノールでも代用可能

市販の消毒用エタノール(濃度70~95%)を使っても問題ありません。無水エタノールに比べて水分が少し多いですが、ハッカ油をしっかり溶かすことはできます。ポイントは、スプレー容器に入れた後、よく振って混ぜること。油とエタノールがしっかり乳化し、ムラなく噴射できるようになります。

作り方は簡単。スプレー容器に消毒用エタノールを約80ml入れ、そこにハッカ油を10~15滴加えます。その後、よく振って混ぜ合わせれば完成です。必要に応じて、水を少し加えてもいいですが、その場合は保存期間が短くなるので、2週間以内に使い切るのがおすすめ。

このスプレーは、虫よけや消臭、気分リフレッシュにぴったり。リビングや玄関にシュッとひと吹きすれば、清涼感のある香りが広がります。冷蔵庫で保管すれば、より長持ちしますよ。

無水エタノールがなくても、家にあるもので手軽に作れるのがうれしいポイント。ちょっとした工夫で、夏の暮らしをもっと快適にできます。

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