パスポートのコピー、とっておくべきですか?
結論から言うと、パスポートのコピーは必ず取っておくべきです。海外旅行中、パスポートを紛失してしまうことは誰にでも起こり得るトラブル。再発行の申請をする際に、コピーがあるだけで随分と手続きがスムーズになります。
コピーだけでなく、顔写真も2枚ほど持参しておくと安心です。日本の在外公館で再発行を受ける場合、写真の提出が必須。現地で撮るのもいいですが、予備があると心強いものです。
コピーの取り方は簡単。パスポートの主要ページ(顔写真や個人情報が記載されたページ)をコピーして、紙で持つのはもちろん、メールやクラウドにデジタルデータとして保存しておくのもおすすめです。ただし、個人情報が含まれるため、パスワードで保護したり、信頼できる場所に保管したりするよう注意が必要です。
また、コピーと一緒に、パスポートの有効期限や緊急連絡先もメモしておくと、より万全。たかがコピーと思わず、トラブルの際の強い味方になることを覚えておいてください。
旅先での安心は、準備から。小さな習慣が、大きな安心につながります。
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