ピーマンの保存方法と賞味期間

ピーマンはいつまで生で食べられるのか、気になるところですよね。旬の時期にたくさん手に入ると、できるだけ長く新鮮な状態で楽しみたいものです。

冷蔵庫で保存する場合、カットしていない丸ごとのピーマンなら、約3週間ほど持ちます。一方、すでに切ってあるものは傷みやすいので、3日以内に食べきるのがおすすめです。

ただし、ただ袋に入れて冷蔵するのはNG。ピーマンは湿気に弱く、すぐにしなびたりカビが生えたりする原因に。正しく保存するには、一つひとつをキッチンペーパーで包み、その後ポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室へ。これで水分の蒸発を防ぎ、長持ちします。

もっと長く保存したいなら、冷凍保存が便利。冷凍する場合は、丸ごとでもカット済みでもOK。特別な下処理は必要なく、1か月ほど保存が可能です。使うときは凍ったまま炒め物や煮物に加えれば、味もしっかり染みます。

ピーマンは鮮度が命。保存方法を工夫すれば、風味や食感を損なわずに、長く楽しめます。買ったその日にすぐペーパーで包んで保存する習慣をつければ、無駄なく使い切れるはず。ぜひ試してみてください。

関連項目

詳細記事

関連トピック