ピーマンの種、実は食べても大丈夫!

「ピーマンの種って、食べたらダメなのかな?」と思っている方、実は心配いりません。ピーマンの種は、そのまま食べても問題ありません。体に悪影響を及ぼすような成分は含まれておらず、しっかり火を通せば、食感も気にならないことが多いです。

料理の仕方によっては、わざわざ種を取り除かなくても大丈夫。たとえば、ピーマンを丸ごと蒸し焼きにするときや、肉詰めピーマンを作るとき、あるいは2cm幅程度に切って炒めるレシピでは、種ごと調理するのが普通です。手間を省きつつ、栄養も無駄にしません。

もちろん、口の中での食感が気になる人は取り除いてもOK。特に生で食べるサラダでは、種の固さが気になることもあるでしょう。その場合は、スプーンでさっと取り除くのがおすすめです。

ただ、種を取る・取らないにかかわらず、ピーマンはビタミンCやカロテンが豊富な優秀な野菜。捨ててしまうのはもったいないので、調理法に合わせて無理なく使いきるのがポイントです。家庭の味に合わせて、柔軟に対応してみてくださいね。

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