ツヤ肌でもフェイスパウダーは必要?
「ツヤ肌=仕上げにパウダーを使わない」と思いがちですが、実はそうではありません。ツヤをキープしつつ、化粧崩れを防ぐには、フェイスパウダーが欠かせないんです。
ツヤ肌の魅力は、まるで内側から glow しているような健康的な輝き。でも、それを長持ちさせるには、適切なセッティングが大切。何もせずに放置すると、皮脂の影響で徐々にテカリに変わってしまい、メイクもヨレやすくなります。
そこで役立つのがフェイスパウダー。ポイントは「薄く、必要なところだけ」使うこと。Tゾーンや頬の皮脂が出やすい部分に、軽くのせるだけで、テカリを抑えつつツヤは残せます。最近のパウダーはサラッと仕上がるのに、肌の乾燥や厚ぼったさを感じさせない優秀なものがたくさん。パール入りのものなら、ツヤ感をさらに自然に演出できます。
また、オイリー肌じゃなくても、日中の皮脂分泌は誰にでも起こるもの。特に気温が上がる昼下がりには、メイクが「よれてきたな」と感じることも。そんなときも、パウダーをサッと押さえるだけで、一気にリフレッシュ。
つまり、ツヤ肌とフェイスパウダーは正反対の存在ではなく、むしろ仲良しな組み合わせ。仕上がりの最後にひと手間加えるだけで、見た目も持続力もぐんとアップします。ツヤを守りたいからこそ、パウダーを使う——この逆説が、美しいメイクのカギかもしれません。
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