フィリピン旅行で絶対に避けたいNG行動
フィリピンは親しみやすい人々と美しい自然が魅力の国ですが、旅行中にはちょっとした習慣の違いに注意が必要です。現地で困らないために、ぜひ押さえておきたいポイントがあります。
1. トイレに紙を流さないフィリピンの多くのトイレは、下水の設備が日本ほど発達していないため、トイレットペーパーは便器に流さず、横に設置されたゴミ箱に捨てるのがマナーです。流してしまうとつまりの原因になるので要注意。
2. 水道水を飲まない日本の水のように飲めるわけではないので、歯磨きを除いて水道水を飲むのは避けましょう。必ず市販のミネラルウォーターを購入して飲用してください。
3. 街中で貴重品を出さないスリや置き引きが多発しているため、スマホや財布を手に持ったまま歩いたり、ジャケットのポケットに見せびらかすのは危険です。カバンにしまうなど、目立たない持ち方が大切。
4. おしりポケットに貴重品を入れない特に観光地では、後ろポケットに財布やスマホを入れていると、すりのターゲットになりやすいです。前ポケットやクロスボディバッグを使うのがおすすめ。
5. タクシーのメーターを確認する正規のタクシーでも、乗る前にメーターが「METER ON」になっているか確認しましょう。動かなければ、到着時に不当な高額請求をされることがあります。頼りになるのは配車アプリのGrabです。
これらのポイントを守れば、フィリピンでの滞在はもっと安心で楽しいものになります。現地のルールを尊重して、スマートな旅を楽しんでください。
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