フィリピンの正月休みっていつまで?
日本では12月31日から1月3日頃までが一般的な年末年初期間ですが、フィリピンでは少し違います。現地の正月休みは通常、12月31日から1月1日のみ。国によっては12月30日や1月2日も祝日になることがありますが、基本的に長期間の連休はほとんどありません。
これはフィリピンがグレゴリオ暦(西暦)を採用しており、政府機関や学校、多くの企業が1月1日を「新年」として休業するためです。ただし、観光地や国際的なビジネスに関わる業種では、通常通り営業しているところも多いので、旅行や留学の予定がある人は事前に確認が大切です。
実は、フィリピンの人たちは年末年始を家族と過ごす特別な時間として重んじており、31日には大きな都市でも花火が上がり、教会でのミサやホームパーティが盛んです。特にマニラでは、年をまたぐ瞬間に向けたカウントダウンイベントが各地で開催されます。
留学を考えている人や旅行者にとっては、1月上旬以降はほぼ通常通りの生活が始まっているので、観光や学習の計画にはとてもおすすめ。日本と比べて休みが短い分、早めに日常が戻るのがフィリピンの特徴です。年末年始のフィリピン滞在を検討しているなら、この違いを覚えておくとスムーズに過ごせますよ。
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