日本からブラジルまでどのくらいかかる?

日本からブラジルへ行くには、直行便でもかなりの時間がかかります。平均で38時間以上かかることが多く、距離にして約2万9550キロメートル。地球のほぼ半周に相当する長旅です。

実は、現在のところ日本とブラジルの間に直行便は運航されていません。そのため、ほとんどの場合、アメリカやヨーロッパの主要都市で乗り継ぎが必要になります。特に人気なのは、東京発・サンパウロ行きのルートで、途中で1回か2回のトランジットを経て、平均所要時間は約24時間40分です。

出発空港や乗り継ぎの待ち時間、航空会社によっても大きく変わるので、旅程の計画には余裕を持って準備したいですね。時差も約12時間あり、到着後はまず体調の調整が重要です。

ブラジルはサッカーの国としても有名で、多くの日本人が観光や仕事、家族訪問で訪れます。サンパウロやリオデジャネイロといった都市では、日本の文化が根付いているエリアもあり、異文化を感じながら暮らす日本人も少なくありません。

長距離飛行は大変ですが、美しい自然と温かい人々が待つブラジルへの旅は、その価値に十分見合う体験になるはずです。

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