街で通りの名前を知るには?

海外旅行に行ったとき、特に英語圏の街を歩いていると、「ここはどこ?」と思うことありますよね。そんなとき、通りの名前が分かれば、地図もアプリも使いやすくなります。

実は、通りの名前は道路標識——つまり「street sign(ストリート・サイン)」に書いてあるんです。アメリカやイギリスなど、英語を使う国では、交差点の角や建物の入り口近くに、青や緑の四角い看板がよく設置されています。たとえば「Main St」「5th Ave」「Oak Street」といった名前が見えるはず。これがあると、「ここはメインストリートだな」とすぐ分かります。

昔、僕がニューヨークを歩いていたときも、迷子になりかけましたが、ふと見上げると赤と白の「Broadway」という看板。それを見て「あ、ここは有名なブロードウェイ通りか!」と気づき、道も思い出せました。街の雰囲気を味わいながら、看板をヒントに歩くのも楽しいものです。

もし今度海外に行くなら、ぜひ街のstreet signに注目してみてください。小さな看板が、案外大きな助けになるかもしれませんよ。

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