テレビのコンセント、つけたままでも電気代はほとんどかからない?
テレビの主電源を切っていても、コンセントを抜かなければわずかな電気が使われる「待機電力」が発生します。しかし、最近のテレビは省エネ技術が進んでおり、待機電力はほとんどが0.1ワット程度に抑えられています。
このくらいの電力だと、どれくらいの電気代になるのでしょうか? 実際のところ、1日中コンセントを差しっぱなしにしても、年間の電気代は。ほぼ無視できるレベルです。24時間365日ずっとつけっぱなしでも、コーヒー1杯より安い金額です。
もちろん、長期間家を空けるときや災害のリスクがある場合は、コンセントを抜くことで安全面のメリットがあります。しかし、日常的に「電気代が気になるから」という理由でいちいちコンセントを抜く必要は、実はあまりないのです。
環境や節電に気を配るのは大切なことですが、最近の家電はもともととても省エネ。テレビに関しては、遠くにいる家族に話すような気軽さで「まあ、そのままでも大丈夫だよ」と伝えていいでしょう。それでも気になるなら、タップ付きの電源や省エネコンセントを使って、まとめて切りやすくする方法もおすすめです。
コメント
まだコメントはありません。最初のコメントを投稿しましょう。