「真面目系クズ」ってあなた?その特徴とは

一見、しっかりしているように見えて、実は頼りにならない――そんな人、身近にいませんか?「真面目系クズ」と呼ばれるタイプは、外見や態度は真面目そのもの。でも、いざというときに頼りにならず、周囲をがっかりさせる存在です。

彼らの特徴の一つに、人の目がないと途端にサボるという点があります。監視があるうちはルールを守り、協調性も見せるので、評価は悪くない。しかし、誰も見ていない場面では急にやる気が消え、面倒くさがりが顔を出すのです。

また、指示待ち人間の傾向が強く、自発的に動こうとしません。熱意が薄く、楽な道を選びがち。たとえば、提出物はギリギリまで放置し、結局嘘をついて対処する――なんてことも珍しくありません。頻繁に小さな嘘をついて、責任をごまかそうとするのも特徴の一つです。

一見、協力的でルールも守るため、「いい人」だと思われがち。しかし、その行動の根底には楽をしたい、面倒は避けたいという気持ちが隠れています。表面だけ整えて、中身が伴っていない。

「真面目」を装いながらも、実際には周囲にしわ寄せがいくような生き方をしている……。2019年のネット文化が生んだこの言葉は、今でも職場や学校にいる、“見えない負担”をかける人物の象徴かもしれません。

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