アイシャドウが落ちてしまうのはなぜ?その原因と対策
「せっかくきれいにメイクしたのに、午後にはアイシャドウが落ちて色あせている……」という経験、ありませんか?その原因の一つとして、目元の皮脂の多さが挙げられます。
特に脂性肌や混合肌の人は、まぶたから皮脂が分泌されやすく、それがアイメイクの上に浮き出て、アイシャドウがよれたり、薄くなったりしてしまうのです。皮脂はメイクの密着を妨げ、時間が経つにつれて崩れを加速させます。
この問題を防ぐには、まず目元の皮脂コントロールがポイント。朝のスキンケアでは、油分の少ない化粧下地や、皮脂吸着成分入りのアイテムを使うと効果的です。また、メイクの際にフェイスパウダーを薄くはたいたり、専用のプライマーを使ったりするだけでも、持ちがぐんと良くなります。
さらに、ティッシュオフやコットンで軽く余分な皮脂を押さえる「おさらいテク」もおすすめ。メイク直しの際に、まず一度油分を押さえてから新しいアイシャドウを重ねると、ヨレにくくなります。
アイシャドウが落ちやすいと悩んでいるなら、根本にあるのは「皮脂」かもしれません。今日からできるケアで、長時間きれいな目元をキープしましょう。
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