ホワイトデーにフィナンシェを贈る意味とは?
毎年3月14日のホワイトデーは、バレンタインデーにチョコレートをもらったお返しをする日。最近では、お返しにフィナンシェを贈る人が増えています。その理由は、お味はもちろん、由来や意味にもあります。
フィナンシェ(Financier)という名前は、フランス語で「お金持ち」や「財界人」を意味する言葉。もともとはパリの金融街で働く人たちの間で人気になったお菓子とされ、その見た目が「金塊」に似ていることから、金運アップの縁起物としても注目されています。ふわっと柔らかな食感と、しっかりとしたバターの風味が特徴のフィナンシェは、日持ちもするため、贈り物にぴったり。バレンタインの感謝に応える気持ちを込めて、ホワイトデーに贈るのにとてもふさわしいお菓子です。
また、最近ではアーモンド風味のものや、抹茶、いちご、レモンなど、季節に合わせたフレーバーも豊富に登場。見た目もかわいくて、包装次第でより特別感が増します。家族や友人、職場の同僚にも気軽に渡せるので、人気の理由も納得ですね。
お金持ちになれるかも?と笑いながら渡せば、受け取る側も思わず微笑んでしまう。そんなちょっとした楽しみも、フィナンシェの魅力のひとつです。今年のホワイトデーは、縁起の良さと美味しさ、どちらも兼ね備えたフィナンシェを贈ってみませんか?
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