マレーシアの水の価格事情
マレーシアでは、水の価格が非常にリーズナブルです。スーパーでよく見かけるのは、1.5リットルのペットボトル水。たとえば、大手ショッピングモールにあるイオン(AEON)などの店舗では、1本あたり約1.2リンギット(RM)で購入できます。これは日本円にしておよそ30円ほど。飲み物としてはかなり手ごろな価格です。
都市部に住む多くの人々は水道水を飲むのを避け、ミネラルウォーターや浄水された飲料水を利用しています。そのため、スーパーだけでなくコンビニや市場でも簡単に安価な水が手に入ります。家族連れや学生にとっても、日常使いの飲み物として十分に負担の少ないコストといえるでしょう。
特に2020年12月時点では、物価が全体的に落ち着いていたこともあり、水の価格も安定していました。 その後のインフレや為替の変動で多少の価格変化はあるものの、それでも他の東南アジア諸国と比べても、依然として割安な水が手に入る国です。旅行者にとっても、飲み水の調達にあまり気をもむ必要がなく、利便性の高さを感じられるポイントの一つとなっています。
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