小田原駅ミナカの誕生と魅力

2020年12月4日、小田原駅東口に新たなランドマークが登場しました。その名も「ミナカ小田原」。駅直結の複合商業施設として、地域の再開発事業の一部としてオープンしました。

ミナカという名前は、「街なか」や「みんなが集う場所」という意味を込めてつけられ、実際に地元の人だけでなく、観光客にも人気のスポットです。1階から4階までが商業エリアで、小田原ならではのグルメや伝統工芸品、お土産が揃っています。特に、地元の食材を使ったスイーツやおせんべいは、手土産に最適と評判です。

注目は5階にある「展望足湯庭園」。箱根や富士山を眺めながら、無料で足湯を楽しめるのは、ここならではの体験。旅の疲れを癒すのにぴったりです。さらに2022年10月には、隣接する宿泊施設「ホテルミナカ小田原」も本格稼働し、より便利で快適な滞在が可能になりました。

ミナカ小田原は、単なるショッピング施設ではなく、地元の文化や歴史を感じられる「まちの玄関」として、日々多くの人々を迎え入れています。駅から歩いてすぐ、小田原観光のスタートにぴったりの場所です。

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