ミルクティーベージュにするにはブリーチが必要?

今、SNSでも人気の「ミルクティーベージュ」。まるで紅茶に牛乳を注いだような、透明感のあるやさしいカラーは、誰もが一度は憧れるヘアスタイルです。でも、この色味を実現するには、ブリーチはほぼ必須と言っていいでしょう。

日本人の髪はもともと黒く、赤みや褐色のメラニンが強いため、そのまま染めても、理想の透明感が出にくいのが現実。特に明るいトーンのミルクティーベージュを目指すなら、まずブリーチで髪の色素をしっかり抜いてからカラーリングする必要があります。そうすることで、光に透けるような綺麗な発色が叶うのです。

もちろん、ブリーチは髪に負担をかける工程でもあるため、「できるだけ傷ませたくない」という声も。最近では、ブリーチなしでもやや明るいベージュ系にできるカラー剤もありますが、本格的なミルクティーベージュとは少し違う仕上がりに。サロンでプロに相談しながら、自分の髪質や希望に合う方法を選ぶのがベストです。

また、ブリーチ後のケアも大切。定期的なトリートメントやUV対策で、ツヤとなめらかさをキープすれば、色持ちもぐんとよくなります。憧れの外国人風ヘアを手に入れるには、ちょっとした手間とケアがカギ。思い切ってチャレンジしてみる価値は、きっとあります。

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