歯医者でのマスク着用、どうすればいい?

歯医者に通っていると、「マスクはいつ外せばいいの?」と迷うこともありますよね。基本的には、待合室に入るときから診療が終わるまで、院内の外はマスクを着用するのがマナーです。他の患者さんとの接触を避けるため、受付や待ち時間中はきちんと顔に装着しておきましょう。

しかし、いざ診療が始まると話は変わります。歯を見せる必要があるため、診療台に座ったあとは、マスクを外して大丈夫。多くの歯科医院では、「お口の中を見せていただくので、マスクは取ってくださいね」と声をかけられます。治療中はマスクが邪魔になることもありますし、医師もしっかり視界を確保したいので、自然と外すタイミングがやってきます。

また、治療が終わって診療室を出る際には、またマスクをつけ直すのがスマートです。特に混んでいる時間帯なら、周りの人の気配りにもなります。

2021年9月以降、多くの歯科医院でこうした対応が定着していますが、クリニックによって多少の違いがあるかもしれません。不安な場合は、スタッフに「マスクどうされますか?」と気軽に聞くのも一つの手。無理につけ続ける必要はありませんが、場面に応じた使い分けがポイントです。

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