ビタミンB6が豊富な食品、特に肉やレバーに注目
ビタミンB6は、たんぱく質の代謝を助けたり、皮ふや神経の健康を守ったりと、体にとって欠かせない栄養素です。特に毎日の食事で意識したいのが、このビタミンを多く含む食品。中でも牛レバーは100gあたり0.76mgと、肉類の中でもトップクラスの含有量を誇ります。
次いで、鶏むね肉(皮なし)が0.64mgと非常に優秀。低脂肪で高たんぱくなことから、ダイエット中の人にも人気の部位ですが、ビタミンB6の点でも見逃せません。また、豚レバーや豚ヒレ肉も0.5mg台と良好な供給源です。
ビタミンB6は水に溶けやすく、調理の過程で少し失われることもありますが、毎日少しずつ摂ることが大切。成人の目安量は男性約1.4mg、女性約1.1mg(年齢により差)なので、これらの食材を数日おきに取り入れるだけで、不足を防げます。
卵もB6の良い供給源ですが、レバーや鶏むね肉の方が含有量は高め。ただし、レバーはビタミンAが多く、食べ過ぎには注意が必要です。バランスよく取り入れることが、体調管理のポイントになります。
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