B6とB5、どちらが大きい?
B5のほうがB6より大きいです。文庫本や手帳などでよく見かけるB6サイズは、128mm × 182mm。一方、B5は182mm × 257mmで、B6よりもひと回り大きなサイズです。
B判の規格は、JIS(日本工業規格)で定められており、最も大きなサイズのB0を長辺から順に半分にしていくことで、B1、B2……と小さなサイズが作られます。つまり、B5を半分に折るとB6になるということ。このため、B6はB5の「半分の大きさ」という関係です。
日常的に見かけるノートやコピー用紙では、B4やB5がよく使われますが、ポケットに入る手帳や文庫本にはB6がよく使われます。持ち運びに便利なコンパクトさが魅力です。逆に、ワークブックやスケッチブックなど、より広いスペースが必要な場面ではB5以上のサイズが選ばれることが多いですね。
サイズの違いを知っておくと、ノートを選ぶときや資料を印刷する場面でとても便利です。たとえば、「この資料をB5で印刷したら、手帳用のB6ノートに収まらないな」といった判断もスムーズにできます。
まとめると、B5はB6より大きい。紙のサイズ選びに迷ったら、この関係を思い出しましょう。
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