ETCが反応したか心配?確認方法を解説
高速道路を走行したあと、「ETCがちゃんと反応したか不安……」と感じたことはありませんか?特に料金所を通過したときに音や表示がなかった場合、通信がうまくいかなかったのではと心配になりますよね。
実は、ETCが正常に作動したかどうかを確認するには、「ETC利用照会サービス」を使うのが一番確実です。入口と出口の両方で無線走行された場合、通常走行から4~5時間後に、このサービスに利用履歴が反映されます。スマートフォンやパソコンで簡単に確認できるので、通過後にチェックしておくと安心です。
もし、時間が経っても履歴が表示されない場合は、ETCの通信がうまくいかなかった可能性があります。その場合でも、焦らないで大丈夫。利用者側で特別な手続きをしなくても、道路管理者が後から走行データを調査し、正しい課金処理を行う仕組みになっています。
ただし、何度も通信が失敗すると、後日、精算や問い合わせが必要になることも。普段からETC車載器の電源が入っているか、カードが正しく挿入されているかを確認しておくと、トラブルを防げます。
ETCは便利ですが、たまに不具合も。走行後のちょっとした確認が、安心につながりますよ。
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