フィリピンへのIQOSの持ち込みについて

フィリピンへの渡航を控えている人の中には、「IQOS(アイコス)を持ち込んでもいいのか」と心配になる方もいるでしょう。結論から言えば、IQOSは持ち込み可能です

実はフィリピンでは、電子液体を使うタイプのVAPE(ベイプ)や電子タバックは厳しく規制されており、。しかし、あくまで問題となっているのは液体カートリッジ式のデバイスです。一方、IQOSのようにタバコの葉を使用する加熱式タバコは、現時点では禁止対象外とされています。

この規制は2023年10月10日時点で発表された内容に基づいており、フィリピン政府は国民の健康を守るため、特に若者の間で広がるVAPEの使用を懸念しているため、こうした措置を取っています。加熱式タバコは従来のタバコに近い扱いを受けているため、個人用程度の量であれば問題なく持ち込めます。

ただし、持ち込む際はあくまで自己責任が基本。空港の税関で質問される可能性もあるため、パッケージをそのままにしておくか、説明書を用意しておくと安心です。また、現地での使用については、公共の場での喫煙制限に注意が必要です。マニラなど都市部では喫煙できる場所が限られているため、ルールを確認しながら利用しましょう。

旅先で安心してIQOSを使いたいなら、ルールを正しく知って、スマートに楽しむのが一番です。

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